ブドウ畑での仕事


ブドウ畑の1年

ブドウ畑では、同じ仕事が毎年繰り返されています。収穫が終わり、10月になると、次

の年の収穫の準備を始め、前剪定、枝の取り外しの仕事が11月と12月と続いていきます。

1月の終わりになると、剪定を始めます。ブシャール・ペール・エ・フィスでは、「ギィヨ」式の短く枝を切り、両側に2本の枝を残す剪定方法を固く守っています。春の仕事は虫に対する処置に時間を費やします。ブシャールでは、地球環境を考え減農薬法を取り入れています。また春には「芽かき」も始まります。これは主にブドウの健康と、収量を調整するために行っている作業です。6月の開花の後、7月からもし必要であれば、グリーン・ハーベストを行います。伸びすぎた葉や枝を切る作業や、針金に葉や枝を誘引、固定する作業、土壌への作業などが夏の間続きます。
そして、正確に日程が決められ、収穫となります。

ブドウ畑の1年  ブドウの木のサイクル